社長宛ての謝罪文 例文

社長宛ての謝罪文 例文

謝罪文

代表取締役社長 ○○様

平成19年3月12日
商品管理部○○

過日発生しました金属片混入の件につきまして、ここに謹んで深謝の所思をお伝え申し上げます。

平成19年3月1日付けで、株式会社○○へ納品いたしました「○○」(100袋入り)60ケースのうち、23袋に灰色の微少金属片が混入していたことにつきまして、多大な損害をもたらし、社の信用を著しく貶めましたことを、深く自省しております。

株式会社○○様には、直ちにお電話にてお詫びとその首尾をお伝え申し上げ、今回納品いたしました「○○」60ケースすべての回収を行いました。そして現在、異物混入の経路を鋭意調査中でございます。

現在判明しているものは下記のとおりでございます。

1、取引先から納入した原料の中に水道管の破片が混入していたことが確認された。

2、検品当日、検品作業員の急病によりアルバイトスタッフが担当したため、徹底的な検品が行われていなかった。

いずれにせよ、かような事態を招いたことは、商品管理部の責任者として私の監督不行届きによるものであり、私が業務の基本的な心得をおろそかにしたことに起因するものと深く反省しております。

今後は与えられた職責に対して強い自覚を持ち、二度とかような不祥事を起こさぬよう努めてまいることを固くお誓い申し上げる次第でございます。

なお、今回の不始末については、応分のご処置をお願い申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。