例文 一覧

お詫び文 文例 始末書 例文 一覧

 

「お詫び文の作成を依頼したいんだけど、どんな内容になるか不安だなぁ」

 

きっとこうお感じだと思います。

そこで、実際に作成した文面のほんの一部をお見せします。

私たちの作成するお詫びの文面のクオリティがいかに高いか、お分かりいただけると思います。

※登場する人物や商品など、すべてお詫びライターズによる架空のものです。

 

取引先への納品遅延についての始末書 文例1

シチュエーション:

株式会社○○が新商品「○○」の販売を開始した。しかし予想以上の受注があり、一部、納品が大幅に遅延することとなった。急激な需要の増加に生産管理システムがその管理をカバーしきれなかったことに起因している。此度の詫び状は取引先である○○に宛てたもので、問題・責任の所在が明らかにされた、明確な詫び状となっている。

取引先宛てのお詫び文 例文はこちら

 

金属片混入についての謝罪文 文例2

シチュエーション:

商品管理部の○○が担当し、株式会社○○へ納品した商品「○○」に灰色の微少金属片が混入していたことが先方からの連絡で発覚した。その原因は、原料仕入先の水道管の破片が一部混入したことでよるものであり、本来管理担当者である社員が事前にチェックすべき立場にあったのである。この謝罪文では、社員が社長に不始末を詫びるために提出した謝罪文である。

社長宛ての謝罪文 例文はこちら

 

印刷物誤植に関するお詫び文 文例3

シチュエーション:

印刷会社である○○が取引先である株式会社○○に商品である印刷物を納品した。しかし、その印刷物に誤植がみつかり、○○の指摘でそれが判明した。このお詫び文では、責任の所在を明らかにするととに、再印刷を行うことをお約束している。

お客様宛のお詫び文 例文はこちら

 

ウェブデータ誤記入に関する顛末書 文例4

シチュエーション:

社内のウェブサイト構築および運営を担う情報システム部○○が、ホームページに、新商品についての誤ったデータを記載してしまった。チェック体制を構築していたものの、それが働かず、顧客に指摘されて判明される始末に至った。ここでは○○が代表取締役にあてたお詫びの文で、今後の職務に対する所懐を述べている。

社員の顛末書 社長宛て 例文はこちら

 

例文1

シチュエーション:

商品管理部の○○が担当し、スーパー各社に納品した商品「○○」に灰色の微少金属片が混入していたことが先方からの連絡で発覚した。その原因は、原料仕入先の水道管の破片が一部混入したことでよるものであった。本来、管理担当者が検品を行わなければならないが、当日休暇をとっており、代わりににアルバイトスタッフが担当したことによって金属片混入を見逃してしまった。この始末書では商品管理部の責任者である○○が同社社長に自身の不備を詫びるために提出したものである。

始末書の例文はこちら

 

例文2

シチュエーション:

株式会社○○が新商品「○○」の販売を開始した。しかし予想以上の受注があり、一部、納品が大幅に遅延することとなった。急激な需要の増加に生産管理システムがその管理をカバーしきれなかったことに起因している。此度の始末書は取引先である○○に宛てたもので、問題・責任の所在が明らかにされた、明確な始末書となっている。

始末書の例文はこちら

 

例文3

シチュエーション:

印刷会社である○○が取引先である株式会社○○に商品である印刷物を納品した。しかし、その印刷物に誤植がみつかり、○○の指摘でそれが判明した。このお詫び文では、責任の所在を明らかにするととに、再印刷を行うことをお約束している。

始末書の例文はこちら

取引先に持参するお詫び文

法人住民税と自動車税をなんと半年間も滞納。それによって、取引先にいわゆる「売掛金調査」が入った。突然、県の担当者が営業中にやってきて、「おたくの取引先に売掛金があるかどうか見せて」なんて言われるわけですから、迷惑かつ不快で、先方がお怒りになるのも無理はありません。取引を停止する運びとなりました。
滞納した会社は、なんとか取引を継続していただくべく、お詫び文を持って謝りにいくわけですが。

お詫び文 例文 取引継続を希望するが。。。

 
社員の行為(悪口を投書)の謝罪と再発防止策を提示する始末書

ジョイントベンチャーとして、同じ現場で働く両社の社員。立場の弱い構成企業の社員が、こともあろうに代表企業の社員の悪口を行政に投書してしまった。激怒した代表企業は構成企業に始末書の提出を求めた。
この始末書は、社員の行為を社の責任としてお詫びするとともに、再発防止策を提示する内容になっている。

始末書 例文 再発防止策の提示をするケース

 
上得意のお客様がご立腹。焦った店長は謝罪文を持ってお詫びにあがる。

長くご愛顧いただいているお客様、しかも、かなりの上得意さん。
担当者が契約のための書類をたびたび間違え、しかもお伺いすると言っておきながら、約束の時間に行かず、遅刻を続けた。
カンカンに怒ったお客様は「付き合いをやめる」と言い出したが、それをマズイと思った店長が謝罪文を持って、お客様のご自宅にお詫びに上がったのである。
「このお客様がいらっしゃらなくなったら、本当にマズイ」という、店長としての焦りが、謝罪文の行間に見て取れます。

謝罪文 部下の不手際を店長が詫びるケース

 
給食に異物(ホチキスの針)が混入していたことについてお詫びをし、原因の特定と再発防止策の構築を約束する。

いわゆる給食事業を行なっている企業が大きな間違いをしてしまった。小学生たちが食べる給食への異物混入が発生してしまったのである。
まだ原因が特定できていない段階でのお詫び文提出となっており、混入経路を洗い出し、保護者に一定の報告と再発防止策を伝える例文になっている。

お詫び文 異物混入(給食にホチキスの針)を保護者にお詫びするケース

 
不良品が発生したことについてのお詫び

取引先に収めた製品に不良品が発生。調査をしたところ、安全性を担う検査工程を担当したのは配属されたばかりの新人で、しかも検査部では、担当者の配置に際して十分な検討がなされた形跡がなく…。
社員の意識向上とチェック体制の見直しをお約束申し上げる内容となっています。

お詫び文 不良品の発生を取引先にお詫びするケース

 
顛末書 整備済みのお客様の車からオイル漏出

整備をした車が、ショッピングモールでオイル漏れを起こした。
モール側は「怒り心頭」というほどではないが、消防車が来て現場は少し騒々しくなってしまったらしい。
モールの責任者としては、事実を上に報告する必要があるため、顛末書の提出を求めてきた。しかし、整備をした側としては、まだ原因の究明ができていないため、経過報告の位置づけで提出することになった。

整備不良でご迷惑をかけた先に顛末書を提出するケース

 
始末書 元社員による情報流出(お客様情報)

退職した社員が自身のパソコンに会社のお客様情報を入れたままにしていた。そのパソコンがウィルスに感染し、インターネット上に流出。しかもその事実を隠蔽しようと会社には嘘の報告をしていた。
この始末書は、長くお世話になった会社の皆様を欺くことをしてしまったことを深く詫びるものである。(しかし、あとの祭りである)

情報流出について、会社に提出する始末書

 
お詫びの手紙 社長にご無礼を詫びる(お客様情報)

社長さんにお中元をお渡ししたところ喜んでくれた。そのあと、ふと発してしまった自身の一言が気になったので、お詫びのお手紙を出すことにした。
後日、社長さんからは「お前は気にしすぎだよ」と柔らかに笑って話したというオチがついた、なんとも平和な内容です。

社長宛ての個人的なお詫びの手紙(気にしすぎかも)

 
お詫びの手紙 不倫相手(職場の上司)の奥さんに宛てたもの

女性部下が男性上司と長きにわたり不倫をしていた。それが上司の奥さんの知るところとなり、お詫びの手紙を提出することになった。その間、当然慰謝料の話も出ており、文面では、後日、金額や期日の相談をさせていただきたい意志を表している。

お詫び文 不倫(女性部下が男性上司と

 
始末書 交通事故(配達遅延))

早朝から鶏卵を配達する会社の社員が、脇見運転で物損事故を起こした。積み荷である鶏卵にも損失があり、配達時間に遅延が出てしまったことについてのお詫びを、会社宛に記したものである。

交通事故による配達遅延の謝罪(社内宛)