【例文】謝罪文 部下の不手際を店長が詫びる

長くご愛顧いただいているお客様、しかも、かなりの上得意さん。
担当者が契約のための書類をたびたび間違え、しかもお伺いすると言っておきながら、約束の時間に行かず、遅刻を続けた。
カンカンに怒ったお客様は「付き合いをやめる」と言い出したが、それをマズイと思った店長が謝罪文を持って、お客様のご自宅にお詫びに上がったのである。
「このお客様がいらっしゃらなくなったら、本当にマズイ」という、店長としての焦りが、謝罪文の行間に見て取れます。
 

不手際についてのお詫び

鈴木孝光様

平成26年8月3日
カセットオート京都株式会社
河原町店店長 山岡久二

拝啓 【気候の挨拶】
当店担当者による相次ぐ不手際につきまして、失望させてしまうこととなり本当に申し訳ございませんでした。
ご契約のための書類のご準備が二転三転してしまい、鈴木様にお手数をお掛けしてしまい、そればかりか、たびたび約束のお時間にお伺いさせていただかなかったことには言葉も出てまいりません。
担当者である吉田の未熟さが原因ではありますが、そもそも鈴木様の担当を吉田にしたのも、吉田が担当者としての能力が欠如していたことを見抜けなかったのも、店舗責任者である私であり、このたびの不手際は、私の鈴木様へのご無礼であると考えます。
いやしくも一つの店舗を預かっている立場にありながら、長らくご愛顧をいただいている鈴木様を遠ざけるかのごときご対応をしてしまっておりました。誠に申し訳ございませんでした。
今、私にできることは、店舗責任者としての役割を改めて自覚し、社員・スタッフに店舗のあるべき姿を取り組んでまいることだけでございます。簡単に鈴木様の当店へのご信頼が回復するとは思っておりません。長い時間をかけて、ほんの少しずつでも鈴木様が再び私どものほうを見てくださる、そのことを希望にして、取り組んでまいります。
どうか、今度ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。
このたびは本当に申し訳ございませんでした。

謹白

 
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